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第345号    令和8年1月  「チームエフォート」で取り組みます

1月13日
読了時間: 1分



明けましておめでとうございます。


今年は、近くの楠港まで行き、海から昇る初日の出を拝むことができました。海に光の道がつながっていて、冷たい空気に心が洗われるようでした。


私は、今年は6度目の年男です。

年を重ねるにつれ、診察室では大先輩の患者さんに「まだまだ若いわね」と言われながらも、70歳を超えてからは、「体の調子が以前と違う」「思うように動けなくなってきた」と感じることが増えてきました。しかし、これは自然の事だなあと改めて思います。今日という1日を迎えられたこと、それ自体がとても大切な事なのだと改めて考えた年初でした。


健康とは「病気が全くないこと」ではなく、不安な時に相談ができる事、体調の変化に早く気付ける事、そして安心して毎日を送れる事が大切と考えます。だからこそ、うちのクリニックは患者さんに「何かあったら相談できる場所」「ここにくると少し気持ちが落ち着く場所」でありたいと思っています。受付で、処置室で、そして診察室で、皆さんの色々なことを少しだけお聞かせください。


今年も患者さんが安心して過ごせるよう、スタッフ一同協力して診療にあたっていきます。

どうぞ健やかで穏やかな一年となりますように、本年もよろしくお願いいたします。




 
 
 

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