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第346号       令和8年2月   火曜日午後の訪問診療について

3月10日
読了時間: 1分

              

火曜日の午後の訪問診療を始めて2年がたちました。現在までに82歳から103歳までの年代の方々の訪問診療を行っています。循環器疾患の患者さんには必要なときに、「ポータブル心電図」や「ポータブル心エコー」を持参し、クリニックでの検査が少しでも可能な体制をとっています。このように、クリニックへ来院するのが難しくなった患者さんの自宅を訪問し診療を行っています。クリニックでの診療とは異なり、家庭での様子が拝見でき、診察室ではできなかった家族へのフォローもできるようになりました。

訪問診療を始めたことを知ったある患者さんが、「それなら県外の息子のところへ行かなくてもすむ」と言ってもらった時は、訪問診療をやることにして良かった!と思いました。それでも自宅に住めなくなって施設に入る方もおられます。その時は、その施設が可能であれば、うちの患者さんだけを訪問診療させてもらっています。

患者さんとそのご家族が望まれる限り、「主治医と患者さんとのつながり」を、スタッフとともに大切にしていきたいと思っています。

クリニックへの受診がだんだんしんどくなってきたなと感じておられる方は、受診時にスタッフや私にご相談ください。

 
 
 

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