top of page

第309号 令和3月1日            今年の花粉は多いです

  • 2023年3月1日
  • 読了時間: 1分

更新日:2023年5月15日

  

春になり梅の咲く中、スギ花粉が飛来してくる量が急激に増え、また今年の花粉は去年よりもかなり多いようです。そのためか2月末から、いつもと違うくしゃみの多さ、激しい鼻水や息苦しいほどの鼻づまり、顔などの皮膚や目のかゆみを訴えて受診する患者さんが多くなってきました。今年初めて花粉症になったという方も多いようです。

例年、花粉症の皆さんはどんな対策をされていますか?

花粉症への主な対処法は、1)抗アレルギー剤を早めに服用する 2)花粉を浴びないために帽子やコートを着用する 3)帰宅時には花粉を落としてから部屋に入る 4)洗濯物は外に干さない等、です。そして、花粉の飛散の多い今年は例年より早めに診察室で症状を教えてください。

花粉症はその症状から、コロナ感染症との区別ができないこともあります。発熱、喉の痛みなどの症状のある方は、来院時は今まで同様、電話で先に問い合わせをしてください。花粉症にもコロナ感染予防にもマスクは有効です。来院時のマスク着用は引き続きご協力ください。

~お知らせ~ 

今年度より4月の第一週の月曜日を開院記念日のため休診とします。

4月3日(月曜日)はお休みです。木曜の午後同様、休みに来院される方もおられます。どうぞお気をつけください。

 
 
 

最新記事

すべて表示
第347回      令和8年3月       今年の花粉症対策

3月になり、暖かくて風の強い日が増えてきました。そろそろ花粉症の症状を訴え受診する患者さんが多くなってきています。今年は、花粉の飛来が例年に比べて多いと言われています。そのせいか、診察室で、「目がかゆい」と訴える方が今年は多いように感じます。2番目に「水のような鼻水が多量にでている」という患者さんも多いです。環境の変化で言えば、年々寒暖差が大きくなり、雨が少なく乾燥し、黄砂の飛来が多いことなどが影

 
 
 
第346号       令和8年2月   火曜日午後の訪問診療について

火曜日の午後の訪問診療を始めて2年がたちました。現在までに82歳から103歳までの年代の方々の訪問診療を行っています。循環器疾患の患者さんには必要なときに、「ポータブル心電図」や「ポータブル心エコー」を持参し、クリニックでの検査が少しでも可能な体制をとっています。このように、クリニックへ来院するのが難しくなった患者さんの自宅を訪問し診療を行っています。クリニックでの診療とは異なり、家庭での様子が拝

 
 
 
第345号    令和8年1月  「チームエフォート」で取り組みます

明けましておめでとうございます。 今年は、近くの楠港まで行き、海から昇る初日の出を拝むことができました。海に光の道がつながっていて、冷たい空気に心が洗われるようでした。 私は、今年は6度目の年男です。 年を重ねるにつれ、診察室では大先輩の患者さんに「まだまだ若いわね」と言われながらも、70歳を超えてからは、「体の調子が以前と違う」「思うように動けなくなってきた」と感じることが増えてきました。し

 
 
 

コメント


bottom of page