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第343号     令和7年11月インフルエンザにかからないために

  • 1月13日
  • 読了時間: 2分

      

今年はいつまでも暑い日が続いていましたが、ようやく涼しくなったと思ったら、急に朝晩の冷え込みが強くなりました。インフルエンザ感染症が今年は全国的に早いうちから増えており、注意が必要です。インフルエンザは、普通の風邪とは違って、高い熱・強い倦怠感・咳が長く続くことが多く、高齢の方では肺炎や心不全の悪化につながることもあります。

また、それらの症状は、依然としてコロナ感染症の可能性もあります。重症化しないために早く気づくことが大切です。以下の点に注意しましょう。

1)  ワクチンを受けましょう。特に高齢の方は、予防接種は重症化を防ぐ一番の方法です。

2)手洗い・うがいをこまめに。外出から帰ったら、まず手洗いとうがいをしましょう。

3) マスクを上手に使いましょう。ウイルスをもらわないためにも人の多い場所、病院、電車などでは必ずマスクをつけましょう。

4) 部屋の湿度と温度に注意しましょう。乾燥するとウイルスが元気になります。加湿器や濡れタオルを使って、湿度を保ちましょう。

5)長引く風邪は万病のもと。症状がでたら早めに受診しましょう。早期の治療で重症化を防ぐことができます。高齢の方では、熱があまり上がらなくてもインフルエンザのことがあります。「なんとなくだるい」「食欲がない」そんなときも注意が必要です。

 いかがでしたか?いずれも早めの対処で、今年もインフルエンザに感染しないように工夫していきましょう。        

 
 
 

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