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第351号クリニック便り令和8年8月号 暑い夏の3つの習慣

10月16日
読了時間: 1分

              

今年の夏は、『暑さを我慢しない』『こまめに水分をとる』『エアコンを上手に使う』この3つを毎日の習慣にしましょう。いずれも「我慢しない」が一番の熱中症対策です。

今年も35℃を超える危険な暑さが続いています。熱中症で救急搬送される方の多くは高齢者で、その多くが自宅の室内で発症しています。年齢を重ねると、暑さやのどの渇きを感じにくくなるため、「気づかないうち」に熱中症になることがあります。

「めまい・立ちくらみ・足がつる・頭痛・吐き気・強いだるさ・ぼんやりする・返事がおかしい」などの症状があれば熱中症かもしれません。

まずは涼しい場所へ移動し、水分・塩分を補給しましょう。

「暑さに強いから大丈夫」「エアコンは苦手だから」と我慢することが、熱中症につながります。

「今年の暑さは我慢しない!」を合い言葉に、

『暑さを我慢しない』『こまめに水分をとる』『エアコンを上手に使う』この3つを毎日の習慣にしましょう。              

 
 
 

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