top of page

第313号令和5年7月1日 熱中症に注意

  

今年は梅雨のうちから30度を超す日があり、熱中症のため、救急車で運ばれた方の報道が見られました。7月なればいよいよ熱さが本格化し、熱中症の危険性はさらに高まります。高齢者は、特に喉の渇きに気がつきにくいため、水分補給がうまくできず、家の中でも熱中症になることがあります。喉が渇かなくても、定期的にこまめに水分補給を行いましょう。

「エアコンの風が苦手」という方は少なくありません。しかし、温度を高めに設定して使用し、風が直接当たらないように工夫しましょう。

その他、1)汗をびっしょりかいたときは塩分も少しとる。2)家ではカーテンや、すだれなどを利用し、外出時には日傘や帽子をかぶる。3)氷や保冷剤で身体を冷やす。4)吸湿性・速乾性の服を着る、なども大切です。

最後に、熱中症軽快アラート発表時はできるだけ外出を控えましょう。

~~~お知らせ~~~

8月分のワクチン接種の申し込みは、7月18日(火)から開始です。

当院の7月のワクチン接種の予定は6日(木)14日(金)20日(木)27日(木)の11時半からです。ワクチン実施の時間帯は混雑が予想されますので、ご協力ください。不明な点があれば気軽にご相談ください。 

 
 
 

最新記事

すべて表示
第334回令和7年3月      クリニック便り春に向かっての注意点

3月になり急激に暖かくなってくるようですが、朝晩の寒暖差の大きい日がまだまだありそうです。この時期には特に、以下の3つのことに気をつけましょう。 ①  入浴時のヒートショックに気をつけましょう。お風呂では、湯船に入る前に足を温めると身体全体が暖まります。また自宅のお風呂の場...

 
 
 
第335号 令和7年4月     クリニック便り 予約制がはじまって

桜があっという間に満開になって4月が始まりました。3月より始まった予約制は、一ヶ月たって、「待ち時間が短くなった」と皆さんおっしゃって下さいます。一方で、「具合が悪かったり、都合がつかなかったり忘れたりしたらと思う」という不安を持たれている方もおられます。予約のない方であっ...

 
 
 
第333号 令和7年2月          3月から始まる診療予約について

1月下旬からアレルギーの季節がそろそろ始まりました。さて、いよいよ3月から診療の予約制が始まります。といっても、予約の方しか受診できないわけではありません。お待ちいただければ受診できます。ただし、予約の方が優先となります。予約制により今までより、待ち時間が短縮できます。...

 
 
 

コメント


bottom of page