top of page

283号 新型コロナワクチンについて

  • 2021年2月1日
  • 読了時間: 1分

コロナ感染拡大が広がる中、かかりつけ患者さんの皆さんから、ワクチンの接種について聞かれることが増えています。

現在、ワクチン接種が2月の終わりからまず、医療従事者の接種が開始される予定ですが、高齢者の接種が開始される時には、その動向を皆さんにお伝えしたいと思います。

「先生は予防接種はどうされますか?」と診察室で患者さんに聞かれます。その際には、「私は、感染を抑え、かかりつけ患者さんやスタッフ、家族、友人などへの影響を最小限に抑えるために、積極的に接種を予定しています」と話しています。

ワクチンを打てばコロナ感染を防げるわけではありません。まずはコロナ対策の基本を守りましょう!

① マメな手洗い。②密を避ける。③マスクを外さない。

皆さん、もうしばらく我慢していきましょう。

 
 
 

最新記事

すべて表示
第350号    令和8年7月号            食中毒にご用心!

7月になり本格的な梅雨に入りましたね。この時期は湿度が高く、気温も上がり細菌が増えやすいため、腹痛や下痢、嘔吐など食中毒が疑われ、消化器科を受診する患者さんが増えます。うちの患者さんでもこの時期、定期受診の際に、「動悸よりもおなかを壊して消化器を受診した」とおっしゃる方が増えます。 高齢になると、食中毒をきっかけに脱水を起こし腎臓の働きが悪くなったり、心臓に負担がかかって心不全を起こして受診するこ

 
 
 
第349号      令和8年6月             ~梅雨の時期の「かくれ熱中症」~

先日、梅雨に入る前にとスタッフみんなでクリニックの大掃除をしました。曇り空のムシムシする午後です。そよ風がかすかに吹いています。窓を開けてエアコンをかけながらみんなで取り組みました。小一時間して、「汗もそんなにはかいてはいないけれどそうだ皆さんにもお伝えするように、水を飲まなくちゃ!」とペットボトルを口にしたらあっという間にボトル半分飲んでしまいました。あのままだったら脱水になっていたかも?と思い

 
 
 
第348号     令和8年5月          実は家庭血圧こそが大切なのです。

皆さんは、自宅で血圧(家庭血圧)を測っていますか? 血圧は診察室だけでは本当の血圧の値がわかりません。クリニックで正常でも家では高い(隠れ高血圧)、逆にクリニックだけ高くなる(白衣高血圧)ということはありませんか? 自宅で血圧測定をして受診してくだされば、私があなたの日々の血圧を知ることができます。つまり、診察室だけでなくあなたの生活での血圧を、わたしが把握することができるのです。 みなさんの家庭

 
 
 

コメント


bottom of page